VOZ BLOG

08/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

進化するスマホカメラ

またしばらく更新をさぼってしまいました。すみません。
映像部の田中です。
書き途中のまま放置していた記事をやっと投稿しているので写真が古いです。

さて皆さんは普段写真を撮るときってどうしてますか?
きっともうほとんどの人が、スマホで撮りますよね。
少し前にも、後輩が一眼レフの話をスタッフブログに書いておりました。
カメラ女子なんていうのも流行っていますから、いいカメラを買って、
可愛いストラップなんてつけて首からさげて持ち歩くのもとっても楽しいと思います。

変わってスマホカメラの利点は基本的にいつでも持っているので気軽なところ、
そして内側カメラですかね。
私は自撮りなんてほとんど…というか普段全くしないのですが、
たぶん普通はおでかけしたら友達や恋人と内側カメラでイェーイとやるんだと思います。

こんな↓具合に。(2月に兄弟3人で旅行に行き、初めて使った内側カメラ写真です)
0206.jpg
/イェーイ\        /イェーイ\    /ノルウェー\

弟「ノルウェーっていうと自然な笑顔になるらしい」

これはスマホ用広角レンズを使用しています。

自撮りする際、あの棒でも使わなければカメラと被写体の距離は腕の長さが限界です。
この写真は新幹線の中なので腕もめいっぱいは伸ばせませんが、
ちゃんと3人が無理せず枠内におさまっています。
背景も新幹線とわかる程度には入っています。知らないおじさんもいます。

私が購入したのはこちら広角・魚眼・マクロの3点セットのもの。(安かったので…)
魚眼はとくに用途がないため使っていませんが、
とくに内側カメラにおける広角レンズの汎用性はとても高いなあと思いました!

秋ごろ岐阜まで足を伸ばした通称「モネの池」↓
monenoike.jpg
外側カメラに広角レンズをつけていますが、池しか写っていなくてわかりにくいですね…
でも池の奥のほうまでしっかり写っているのがわかると思います。
例のごとく比較する写真がなくすみません。
次こそ比較写真を用意したいと思います。


こんな感じで、1000円ちょっとのお安いレンズでも、写真の世界が広がります。
一眼レフまで手が出ないという方は、試しに買ってみてはいかがでしょうか?
スポンサーサイト

category: 芸術に触れる

[edit]

page top

観劇のすすめ

朝晩の寒さに引き替え、昼間はとても暖かい日が多いです。
(…と、先週のうちに下書きをしていたら、今日はすごく寒いですね…)
秋のこういった陽気のことを小春日和といって、
アメリカではインディアンサマーというらしいです。
…と、先週の三四六めしの撮影で三四六さんが仰ってました。
そして先日、先輩に聞いて初めて「上水内郡」の読み方を知りました。
日々勉強、映像部の田中です。

さて、先月に引き続き芸術鑑賞のすすめでございます。
私は高校時代、演劇部に所属しておりまして、音響を担当していました。
それがきっかけで今の音の仕事に行き着いたわけですが、
当時やった演目のひとつが、ギリシャ悲劇の最高傑作と名高い「オイディプス」

このオイディプスをルーマニアの劇団がまつもと市民芸術館でやる!
日本でルーマニアの方々の芝居を観れることはそうない!ということで行って参りました。
初めて行きましたがおしゃれな外観でした!写真はまた撮り忘れました…

oidip.jpg

全編ルーマニア語で、日本語と英語の字幕が出るスクリーンが舞台上部に設置されてました。
こういった形式の舞台は初めてで最初は文字を追うのに必死でしたが、
ストーリーがなんとなくわかっているので慣れてきたら芝居に集中できるように。
盛り上がるシーンでは胸が熱くなったり、または背筋が凍るようになったり…
演劇部のときを思い出しながら、鑑賞してまいりました。

オイディプスが国王となってから、国では疫病がはやり、不作に見舞われるようになる。
救いを求めて神アポロンに信託を受けると、先王ライオスを殺した者を追い出せと告げられる。
国をあげてその犯人を追及するのだが、その犯人が実はオイディプス本人であった…。


というのが大まかなあらすじです。
お芝居というのは同じストーリーでも演出家や演者によって全く違うものになるのがすごく面白くて、
そこが好きなところでもあります。
演劇部では謎が明らかになり変わりゆく人間模様を長く費やして演じましたが
この舞台ではオイディプスが没落し絶望していく様子が細やかに演じられていました。

どこに焦点をあてるか?何を一番伝えたいのか?
おそらくこれが演出を大きく左右するんだと思うのですが、
これは映像やデザインの世界にも通じるものがあると思います。
一番伝えたいものをどう見せるか。その脇役をどう配置するか。
映像を作るとき、その辺をもっと意識してやっていきたいと思います。


今回の舞台で残念だったことが二つありました…
ひとつは、日本語訳が直訳すぎて叙情的でなかったこと。
もっと日本語的にしてもいいのでは?と感じました。

もうひとつは…
前の席の人の座高が高くて舞台の真ん中が見えなかったこと…

舞台は映画と違い、リアルタイムで役者の呼吸や熱が感じられます。
今回私が観たのはいろんな意味でマニアックですが、
テレビで観る女優さん俳優さんが出ていたりして観やすいものは沢山あります。

芸術の秋!みなさんぜひ一度観に行ってみてください。

category: 芸術に触れる

[edit]

page top

落語のすすめ

シルバーウィーク、皆さんどう過ごしましたか?
楽しかった皆さんこんにちは!
お仕事だった皆さん、お疲れさまです!こんにちは!
映像部の田中です。

私はというと2日間東京に遊びに行き、
1日目は友人達と女子会、2日目は浅草に行ってまいりました。
連休中ということもありものすごい混雑でした!
雷門


さて、皆さんは 落語 聞いたことありますか?

私は学生の時に芸術鑑賞の授業で初めて落語を聞いて、その面白さに魅了され…
N●Kの朝ドラでも落語がテーマの時があり、ものすごくハマった記憶があります。
当時学校で話してくれた噺家さんは柳家喬太郎さんといって、
古典落語をわかりやすく現代風にアレンジしたものを披露してくれました。
あとで調べたらこのときのネタは「初天神」というもので、今でもよ〜く覚えています。
またこの方の落語聞きに行きたいな〜と思いつつ、まで行けてません。

というわけで4回めの演芸ホール!
演芸ホール
道が混んでいて画角におさめるのにヒキが足りない!
いつも土日に行ったりするとだいたい座れるんですが、
今回は満席で立ち見がたくさんいました!私も上手側で立ち見。
2時間半くらいいましたが、バラエティに富んでいて全く飽きませんでした。

午後から行ったのですが私が観た何人かご紹介します。

ロケット団 さん
演芸ホールで漫才といえばこの人達。(私が4回行ったうち4回出てました)
山形弁ネタが最高に面白いんです。石油入れて=せきゅりてぃ〜が今回のツボでした(笑)

三遊亭歌武蔵 さん
元力士のでっかい噺家さんで、落語のネタではなく相撲のお話でした。
観客を煽るしゃべりと、ユニークな表情で会場をどっと湧かせていました。
落語のネタもぜひ聴いてみたいですね。

春風亭一之輔 さん
出てきた途端客席から「待ってました!」と声がかかっていました!
この時のネタは「鮑のし」。亭主の微妙な笑顔がかわいかったです。
聴いてみた感想としても、柔和な雰囲気と話し口調が印象的で、
どことなく色気があるな〜って感じました。ちょっとファンになりそうです。


もう少し聴いていたかったのですが時間切れでした…!
落語はネタがものすごく沢山あり、さらに創作落語というものもあったりするので
同じネタを聞く機会はほとんどないように思います。
寄席に行ったあと気になった噺の名前を調べるのがまた楽しいんです。
この、ものごとの名前を調べるのって結構難しいですよね。
ちなみに「鮑のし」は「鮑」「結婚」「1円」で検索したのですが、
なかなか覚えている単語とネタが合致しなくて歯がゆい時もあります。

というわけで皆さん、興味がないという方も、ぜひ寄席に行ってみてください!
きっと気に入る噺家さんが見つかると思います。


そして帰り際、めちゃくちゃタイプの男性をみつけました。
てぬぐい
てぬぐい屋さんで出会いました。添い寝します。

category: 芸術に触れる

[edit]

page top

「インターステラー」観ましたか?

はっきり言って、ドSFです。
クリストファー・ノーラン監督の最新作「インターステラー」は!
日本語ナレーションCMだけ見ると、とってもつまらなそう。

日本公式サイト

「バットマン ダークナイト」「インセプション」の監督と言うだけで
映画好きのひとは見逃せないと思いますが・・・

ブラックホールと、ワームホール、ウラシマ効果、ドラえもん、パラレルワールド、
4次元、五次元、家族愛、過去未来とそして重低音どーんと。
(砂時計の様な、本棚のシーンが印象的。)
観終わった後は、宇宙についてとりとめのない、想いをめぐらし、
頭のなかがしばらくフワフワしてしまいました。



商品詳細を見る
インターステラー (竹書房文庫)インターステラー (竹書房文庫)
(2014/11/21)
グレッグ・キイズ、クリストファー・ノーラン 他

商品詳細を見る


久々に、劇場で2度観したい作品です。是非。
映像部 池上


category: 芸術に触れる

[edit]

page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。